東京都では、令和6年度より「すくわくプログラム」という新たな取り組みが始まりました。
このプログラムは、乳幼児の豊かな心の育ちを支えることを目的に、子どもたちが主体的・協働的に取り組む探究活動を通して、幼児教育・保育の質の向上を目指すものです。
墨田区横川さくら保育園でもこの趣旨に賛同し、日々の保育の中で「すくわくプログラム」に取り組んでいます。
今年度は主に2歳児クラスを中心に活動を進め、本園では「栽培」、分園では「感触」をテーマに、子どもたちの興味や気づきを大切にしながら様々な体験を重ねてきました。
植物を育てる中で土のにおいや葉の手触り、色の変化を目で感じること、収穫した野菜の形や味に触れることなど、また、さまざまな素材に触れる活動では、感触の違いや音、温度などを全身で感じながら、不思議さや楽しさを味わうなど、子どもたちは見る・触れる・嗅ぐ・味わう・聞くといった五感を通して多くの発見をしています。
こうした経験の中で、子どもたちは日々多くのことを感じ、学び、友だちと気持ちを共有しています。
また、子どもたちの気づきや発見を大切にしながら、職員同士でも話し合いを重ね、よりよい保育となるよう取り組んでいます。
以下に、本園・分園それぞれの取り組みの様子をまとめた報告をご紹介いたします。
ぜひご覧ください。
【本園】
【分園】